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ローソク足で売買タイミングをつかむ

   

FXを行うにあたり、根拠もなく闇雲に相場を予想していたのでは利益率は上がりません。相場の動向を分析したり損切り等のトレードスキルを身につけてこそ利益を獲得できるのです。そこで今回は、FX取引におけるチャート分析のポイントについてご紹介したいと思います。

ローソク足の見方について

チャートの基本はローソク足です。日経平均株価や株式投資においても使用されているとおり、日本人には馴染みの深いものです。このローソク足からは、始値や終値、そして高値や安値を見る事ができます。

大きさから始値より終値が高ければ上昇と判断できる陽線、始値より終値が低ければ下降と判断できる陰線になります。そして本体部分から引き出されている線(いわゆる上ひげ、下ひげ)です。

上ひげが長い場合には、上昇する勢いは一旦落ち着き、大きく下落傾向に進む可能性を意味します。反対に、下ヒゲが長い場合には、しばらく低下をたどっていたものが、上昇するであろうという事が判断できます。

なお、ローソク足では月足、週足、時間足、分足と時間軸によって長さが異なります。

売買のタイミングについて

陽線にヒゲが無い場合については、上昇傾向が強いために買い時と考えられます。一方で陰線にヒゲが無い場合については下降傾向が強いために売り時と考えられます。また、ローソク足から下に向かって長いヒゲが伸びている場合は買い時、長い上ヒゲがある場合には売り時と判断できます

この様に、ローソク足の見方は決して難しいものではありませんので、見方を理解する事で売買のタイミングを計る事がで参考になります。

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