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FX大損して死にたいもう生きている意味がないと思いました

   

私は為替の事を知ったのは、10歳(小学校5年生)の時でした。社会の時間に資料集に三菱東京UFJ銀行が毎日出す外国為替レートのTTSの記事を見て、「これで利益を出して生活していけるのではないのか?」とそう思いました。

その夢は高校生の時、現実になりました。銀行が発行するトラベラーズ・チェックを使って取引をしたのです。その時は少しですが勝ちました。

そして大学の時、アメリカの雇用統計の時予想より「アメリカの経済は良い」という結果が出ました。それ故ユーロ売りドル買いの取引をしたのですが、「逆に行きそうで、これでは利益は出せない」と思って損切りしました。この時、確かに発表は良い結果だったのですが、根本的な景気という点ではアメリカは良くはありませんでした。

それを考えたのかどうかはいざ知らず、僕は自暴自棄になって、ドル売りユーロ買いを選択し、OCOという方法を使い、「もし負けるならここに行ったら自動的に決済して。逆にないとは思うけどもし利益が出るならここまで来たら利益を確定させて。で、どっちかが成立したら残っている方の注文はキャンセルして」という注文を出し、街の中をふらつきました。

「死にたい。もう生きている意味がない」そう思いました。しかし、メールで「利益確定しましたよ」という話が来たのです。

負けたのは調子に乗っていたからです。そして勝てたのはギリギリの戦いで勝ち残れるのに必要なのは運だという事を勝負を司る何者かが教えてくれた事と思っています。

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